マンション修繕にかかる費用と内訳

マンション修繕の悩みを解決する総合サイト

修繕費と管理費の違い

現在、日本全国の分譲マンションは633万戸あります。その内、築30年超のマンションが172万戸程あり、老朽化しているマンションは全体の27%を占めています。また、築後30年超のマンションは、10年後には約2倍程に増える見通しです。築年数が経過すれば老朽化は必至です。愛着のある我が家に快適に住み続ける為に、マンション修繕は欠かすことができません。

マンションは「一世一代の買い物」という人は多いと思いますし、マンション購入の情報は豊富にありますが、購入した後のマンション修繕のことまでは特に考えていなかったという人は多いかもしれません。
マンションの修繕は毎月支払っている「修繕費」の中から捻出されますが、修繕費が上がる場合があることはご存じでしょうか。このサイトでは「管理費」との違いや、それぞれの費用がどのようなことに使われているのかまとめています。

マンションは毎年行っている細かいメンテナンスの他に、築後10年、15年すると「大規模修繕」という一大イベントがやってきます。マンションの住居者として全くノータッチというわけにはいきません。
またマンションの大規模修繕ともなると修繕費用は一棟数千万円かかる大規模工事です。最近ではマンション修繕の際に、不正な施工会社やコンサルタント会社の被害に遭い、不当に高い修繕費を請求されるケースが増えています。このようなトラブルを未然に防止する為に、被害例や対応策を確認しておきましょう。

▲ TOPへ戻る